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昔の作品

10年前に作った作品が
手元に戻ってきました。
111

普段は1ミリ前後の銅板を使いますが
この作品は6ミリの銅板を使っています。

114

ふちの厚みは6ミリですが
膨らみのあたりは叩きながら伸ばし
薄さは新聞紙の厚み程になっています。

113

ひとつひとつの鎚目を残し。

112

懐かしい作品です。
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口作り

前回の続き。。
です。

口を丸めたら
背中を真鍮ロウというもので
溶接してくっつけます。

口1

それが右の状態
それを叩いて右のように
段々と形作っていきます。

口2

上のような道具を使い。

これで湯沸の口ができあがります。

木札の包装

最近は日本各地から
木札を注文頂きます。
その方々にあった文字を選んでいただき
こころを込めて彫る。

どんな方が手に取ってくれるの
そんな想像が嬉しいものですね。

さて、この箱に収まった木札が
喜んでいただけますように。

木札箱

表札づくり

表札作りの途中経過。
松やは熱っすると柔らかく冷めると固くなる性質があります。
それを利用し模様を打ち出します。
先ずは裏から形をとり
次は表から表面をきれいに整えます。

左上の赤い缶に入っているのは
打ちタガネといい
その形に合わせて使い分けます。

表札

小道具作り

湯沸には
つる(取っ手)や口が必要です。
総称して小道具といいます。

湯沸の胴体が出来上がったら
次は小道具作り
湯沸の大きさや形にあわせて
型取りをしハサミで切り取ります。

くち1


くち2


切り取った後は
丸めます。
それはまた後ほど。

表札

シンプルなサンプルを作ってみました。

表札大橋

銅板の表札は年月を経るごとに
緑青が吹いてきて
いい感じの緑になってきます。

お寺などの銅板の屋根
あれも緑青の緑なのです。

今度は模様入りを作ってみたいと思います。
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