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品物には
それだけで主役になれるものと
添え役としての品物があると思います。

例えば
彫金額の額皿や表札
肉彫り完成
などはそれだけで空間が保てる
と思います。

そして添え役としての品物は
鍋や湯沸など
その品物を使って
どんなものをつくるのか
どんなことをするのか
お客様の歴史が刻まれてゆく品物。

先日の雪平鍋も
お母さんから娘さんへ
美味しい小豆の炊き方を伝える
添え役として
料理しやすい銅鍋が
添え役として使ってもらえたら
嬉しいなとか。

門出の日や
疲れを癒すときに
美味しく入れられる急須で
煎茶が振る舞われたら
その香りや甘みが
記憶に残ってくれたらいいな
とか。

今年後半は
そんな添え役のイメージを大事にして
製作してゆきたいなと思っています。

添え役の銅器
穏やかにその空間にありますように。
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