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額皿づくり

先輩に一から教えていただきながら
椿の額皿を製作中です。

先ずは素材の用意。
銅板の表面に錫を焼き付け
光った金槌で叩き30センチ程の
お皿をつくります。
額皿01

そこに雁皮紙という
丈夫な紙を貼付け
模様にたどって小さい点々を
鏨という鉄の小さい棒でつけてゆきます。
額皿02

額皿03

その点々を筆でたどり模様を映し込み。
学皿04

ここで松ヤニの登場。
松ヤニとは松の樹液と油と煤を交ぜた物で
火で温めると柔らかくなり
冷めると固くなるという性質があり
彫金という作業には欠かせない物です。
額皿05

額皿06


ここから本番の模様を打ち出してゆきます。
続く…。
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