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火の効用

みなさんこんにちわ。
メルマガ登録して下さったみなさん
ありがとうございます。
マイペースで日々を綴らせていただきます。


昨日は我が家の薪ストーブで
ぶり大根を炊いてみました。
薪の柔らかい火でじっくりことこと煮込み
味のしみた大根とほくほくのぶりは
この季節の幸せですね。

鎚起銅器でも火は重要です。
叩くと固くなる銅を
火で焼くことによって
また柔らかくなります。
この作業を焼き鈍しといいますが
叩く

焼き鈍し
を何十回も繰り返すことによって
器ができあがってゆきます。

この作業も
ガスバーナーで行ったさいと
コークス炉で行った際には
柔らかさの質が違うようです。
同じような温度まであがっているようですが
どうも違う。

火の質といったところ
なのでしょうか。
薪ストーブや火鉢の上に
銅の湯沸が丁度いいのは
熱伝導率がよいので
やわらかな日でも
お湯が早く沸く
からなのでしょう。
古人はそんなことを体験で
知っていたのでしょうね。

薪ストーブ

職人の家には
金山神社のお札がありますが
この金山様も火の神様です。

職人と切っても切り離せない
大切な火を
今日も大事に使わせていただきます。
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