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燕はいいお天気です。
みなさんいかがお過ごしですか?

今日は私が感銘を受けた作品
をご紹介します。
美術の教科書などにのっており
前々から知っていた作品なのですが
6年前くらいに東京国立近代美術館にて
本物と出会いました。
そして小一時間程その作品の前で
動けなくなってしまう程の
迫力を持っています。

その作品の名は
岸田劉生の「麗子肖像」です。
みなさんもきっと美術教科書等で
見た時があるのでは。
そして、怖いと思った人も多いのでは
ないでしょうか。
その一連の作品のひとつです。

中学時代から独自で絵を学び
黒田清輝氏に師事。
白樺派として武者小路実篤氏や柳宗悦氏とも親交が深く

38歳で亡くなりました。

本物が持っている力って
直に会ってみて
初めて感じるものなのでしょうね。
知るでも見るでもなく
感じるということ。
創り上げた人が
目の前にいるような
気さえするのが本物の所以
なのでしょうね。

さて
私も本物に近づけるように
また仕事に戻るとしますか。
みなさんも素敵な一日を。

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